早漏を直すには妻の努力も必要?

早漏は男性自身が対策をして直すものであり、妻が自主的になって直すのは困難です。
そもそもピストン運動をするのは男性ですし、勃起力を決めるのも男性なのです。
SEXは男性がやりたいと思わなければ成立しません。
女性は性欲がなくても相手をできますが、男性は性欲がない状態では勃起しないので挿入することができません。

早漏はメンタルの問題により起こることが少なくありません。
男性は女性が思っている以上にメンタルの影響を受けやすいのです。
ペニスにコンプレックスを抱いているだけで、様々な症状を招くようになります。
例えば、EDでペニスが思うように立たないことで早漏を招くこともあるのです。
こうした場合は原因となる症状を直すしか対策はありません。

男性の早漏対策において妻が注意したいことは、男性のコンプレックスを刺激しないことです。
早漏であることを直接指摘してしまうと、さらに症状を悪化させることがあります。
妻の何気ない一言により、EDを引き起こしてしまう男性は非常に多いのです。
早漏に限ったものではなく、包茎やEDに関しても直接指摘するのは避けたほうがいいでしょう。
何気なく妻から薬を勧めてみるなど、パートナーの男性に応じた対策をしていきましょう。

少し早く射精する程度の状態なら、コンドームで調整する方法もあります。
厚めのゴムは感度を鈍くしてくれますし、ゴムに塗布したゼリーに早漏防止作用があるタイプもあります。
ただ、これらは感度を鈍くするため、快感を弱くするのは間違いありません。
快感を損なわずに対策するためには、経口薬を使用するのもいいでしょう。
個人輸入代行サイトではジェネリックも販売されています。
経口薬は感度を鈍くすることがないので、SEX本来の快感を楽しめます。