中古車を購入する際にはオイル漏れに注意

by:

トラックレンタル自動車関連

中古車を購入する際、実車を確認する事が大切です。新車とは異なり、中古車は同一車種であっても一台一台状態が異なるのが中古車の特性です。特に前オーナーにおける使い方によって、大きく左右されるのが特徴的です。また、複数オーナーであればあるほど、使い方がバラバラである事から、ワンオーナー車に比べると痛みが進んでいる場合があります。

その為、中古車を購入する際には必ず実車を確認する事が重要なポイントとなります。そのうえで、実車確認を行う際に見るべきポイントはオイル漏れが発生しているかどうかです。オイル漏れがあると、次回車検の際に修理をしないと車検を取得できなかったり、万が一オイルがマフラーなどに伝わり車両火災へつながる場合があるなど、危険性があります。購入後のトラブルを避ける為にも、オイル漏れがあるかチェックをする事が大切です。

特にオイル漏れが起きやすいのは年式が古い車体です。エンジンやトランスミッションにおけるオイルパンなどの金属面にはガスケットが使用され、密閉されていますが、このガスケットが劣化することでオイル漏れが発生します。エンジンであれば上部、もしくは側面、下部に使用されている為、チェックし漏れていないか確認しましょう。トランスミッションであれば、特にエンジンとのつなぎ目、オイルパンからの漏れが多いのでチェックする事が大切です。

このように、オイル漏れがないか実車確認を行う事でトラブルを避ける事が出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です